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お家の片付け、最適な業者選びのポイント解説

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お家の片付け、最適な業者選びのポイント解説

「部屋が本当に汚くなってしまい、もう自分では片づけられない…!」。そんな状況に陥ってしまった時には、プロの清掃業者を頼るという方法があります。
とは言え『汚部屋』の状態やレベル、そして依頼人の感覚は千差万別。「忙しくて、掃除まで手が回らないだけ」というケースもありますし、「ゴミのせいで部屋が傷み始めており、一刻も早く清掃しなければならない」というケースもあります。

片付けたい状況から最適な業者を選ぶ

ひとくちにプロの清掃業者と言っても、サービス内容に得意/不得意があります。まずは部屋の状況を見渡したうえで、最適な業者を探すようにしましょう。そうすれば、ミスマッチの可能性は少なくなります。

整理収納で片付けられる場合…

掃除は行き届いていないものの、ゴミや不用品の量がそれほど多くはなく、足の踏み場もあるという場合は、家事代行サービスへの依頼がおすすめ。部屋の片付けや掃除機がけ、ゴミの分別、そして洗濯やアイロンがけなどを頼むことができます。

大量のゴミや不用品廃棄を伴う片付けの場合…

廃棄すべきゴミや不用品が大量に溜まり、途方に暮れているという場合は、ゴミ屋敷清掃業者への依頼がおすすめ。業者選びの際は『一般廃棄物収集運搬業の許可』を得ているかどうか、きちんとチェックしましょう。該当業者の場合は、ゴミや不用品を一気に部屋から回収し、適切に処理してくれます。遺品整理業者が兼務していることも多くなっています。

ゴミや汚れから部屋が傷み始めている場合…

ゴミに含まれている水分などから、部屋に汚れや悪臭が広がっているという場合は、特殊清掃業者への依頼を検討しましょう。ゴミや不用品を運び出した後、専門的な薬剤などで原状回復に努める必要があります。こちらのサービスについても、遺品整理業者が兼務していることが多くなっています。

 

業者選びが正しければ、一度の依頼で適切なサービスを受けることができます。特に対応力の高い遺品整理業者は、注目の存在と言えそうです。

遺品整理業者のサービスを徹底リサーチ

では、遺品整理業とはどのようなサービスを提供しているのでしょうか。その詳細をリサーチしました。

そのサービスは4つに大別される

遺品整理業者のサービスは、以下の4つに大別されます。

1.(遺品の)整理作業

2.不用品の廃棄

3.(貴重品などの)探索作業

4.特殊清掃

その内容は、ゴミ屋敷清掃に通じるものがありそうですね。
それもそのはず、近年の日本では少子高齢化が進んでおり、孤独死の発生率も上昇しています。「故人の遺品を整理して欲しい」という単純な依頼だけではなく「遺族だけでは対応できない大量のごみ処分や、激しい汚損を何とかして欲しい」というお客様からのニーズが増えた結果、ゴミ屋敷清掃を兼務できる、対応力の高い遺品整理業者が増加したのです。
それでは、遺品整理業者のサービス詳細を見ていきましょう。

整理作業

整理作業は遺品整理業者本来のサービスとして、高い専門性があります。故人の残した品々を回収しながら『保存すべき貴重品』と、『処分すべき不用品』に仕分けしていくのです。業者によっては、貴重品の買取にも対応しています。
作業を始める前には、まず担当者と「このような品を取っておきたい、このような品は捨てて良い」という打ち合わせが行われます(貴重品やブランド品などは、できるだけ事前に依頼人側で整理しておくことが望ましい)。そして大まかな作業が終わった時点で、分別された品をひとつひとつ確認していくことになるでしょう。

不用品の廃棄

故人が生活を営んでいた場所には、家具や電化製品など大量の不用品が残ります。その処分をひとつ一つ行うのは大変な手間になりますので、遺品整理業者は依頼人に代わりそれらの不用品の処分を代行します。
こうした不用品は『一般廃棄物』にあたり、その処理を業者に委ねる際は『一般廃棄物収集運搬業』の許可を得ているか、確認することが大切です。許可を得ていない業者は、運搬の過程で不法投棄を行うかもしれません。もし不法投棄されたゴミの中から人物を特定する情報が得られた場合、依頼人もトラブルに巻き込まれる可能性が高いので、注意したいところです。つまり、信頼に値する業者かをしっかりと見定めることが大切なのです。
ゴミ屋敷清掃の場合も同様にしっかり確認するようにしましょう。

探索作業

故人の持ち物の中で思い出の品として残しておきたいものが見つからないことがあります。
こうした品物が整理作業中に見つかることがありますので、あらかじめ業者に伝えておきます。遺品整理の際には細かな場所まで徹底的に作業の手が伸びますので、探索物が発見される可能性はかなり高くなっています。「ゴミ屋敷の中にあるはずの失くした物を見つけたい」という場合でも同様の結果が期待できるでしょう。

特殊清掃

不幸にも孤独死が発生してしまった場合、遺体の傷みが進行すると、周囲に汚れや悪臭などが広がります。通常の清掃では対処できないケースが多く、特殊な作業や薬剤、そして経験に基づく処理が必要となるのです。
遺品整理業者の中には、こうした清掃の依頼にも対応する業者がいます。もちろん別料金とはなってしまいますが、必要とあれば壁紙や床板、そして畳などを取り換え、原状回復に努める専門技術や方法論を持っています。
生ゴミなどが漏れ、部屋を傷ませてしまった汚部屋の清掃にも、その専門技術が応用可能なのです。

遺品整理業者の費用相場

ここまでご一読いただいた方には「遺品整理業者にも、ゴミ屋敷清掃を依頼できる。その専門的なサービスが、汚れた部屋の片付けに役立ってくれる」ということがお判りいただけたのではないかと思います。とは言え、その利用料金は大いに気になるところですよね。
清掃料金は部屋の広さにより変動することがほとんどで、内訳には人件費、そして運搬に必要な車両費などが含まれます。以下に相場例を見ていきましょう。

間取り 料金相場
~1DK 3万円~10万円
1LDK~2DK 8万円~20万円
2LDK~3DK 12万円~25万円
3LDK~4DK 17万円~30万円
一戸建て 30万円~80万円

業者の利用料金には、国の定める明確な規定などが存在していないため、複数社の提示する額から平均的な相場を割り出すしか方法がありません。
中にはオプションを上乗せして高額を引き出そうとする悪質業者、モットーは「どこよりも安く」だが作業は雑な業者などが混在していますので、選択には慎重を期すのがベター。最低でも2~3社から相見積もりを取りたいところです。
清掃業者は一般的に、作業前の現地無料見積もりを実施しています。どうしても急を要すという場合「連絡後に駆けつけてもらい、すぐ作業を開始してもらう」ことも可能かもしれませんが、できれば前日以前に見積もりを行ってもらうこと。その方が相場に近い金額でサービスを利用できます。「汚い部屋を複数の人に見られるのは恥ずかしい」と感じる人がいるかもしれませんが、清掃業者にとっては日常業務の一環に過ぎませんので、遠慮は捨てましょう。
また室内の汚れがひどく、特殊清掃が必要となる場合、上記以外の費用が発生しておくことも知っておかなくてはなりません。以下に一例を挙げてみましょう。

 

75,000円~165,000円
(※床上清掃、10平方メートル程度の害虫駆除、消臭除菌剤の塗布、オゾン脱臭を1人の人員で行った場合)

 

このように、ゴミ屋敷の清掃には少なく見積もっても10万円単位の費用が必要となってきます。「とても払えない…」という人のために、分割払い制度を導入している会社もありますので、状況がどんどん悪化してしまう前に相談してみましょう。

良心的な業者を見つけるには

費用相場がわかれば、いよいよ清掃業者選びが現実的になってきますが、国内には数多くの業者が存在しているので「どこを選ぶべき?」と迷ってしまうこともあるでしょう。以下に業者選びのポイントを紹介しますので、ご確認ください。

対応は親身か

一般的な常識の範疇を超えるほど住居が汚れてしまった場合、居住者はその内実を「できるだけ隠したい」と考えているものです。業者へ依頼する際、どこか後ろめたさや恥ずかしさが伴うのも当然と言えるでしょう。勇気を出して問い合わせした際の対応がずさんな業者の場合、当日の清掃も丁寧ではない可能性が高まります。お客様の話を親身に聞いてくれる業者を、探すようにして下さい。
また「周囲の人にバレないよう、作業して欲しい」というお客様の希望に対し、きちんと対策を講じているのか、確認することも大切。個人情報保護のポリシーはもちろん「ゴミの運搬を目立たせない」、「大きな音を立てない」ために、どのような工夫を実践しているのか、チェックしましょう。

見積もり料金は正確か

先述の通り、汚れた家の片付けを専門業者に依頼する際は、事前に現地無料見積もりを行うのが一般的です。できれば複数の業者に現場を見てもらい、相見積もりを取ったうえで依頼先を選ぶのが、安全な方法と言えるでしょう。
電話から簡単に状況を聞き取っただけで見積もりを出す業者は、当日に「このような追加作業が発生した」と、料金を上乗せしてくる心配があります。「ホームページに掲載されている料金が、激安だから」というだけで、依頼するのはトラブルの元と考えてください。
また近年は現地見積もりだけでなく、スマートフォンのカメラで撮影した室内状況をもとに見積もりを出してくれる業者も増加しています。「忙しくて、複数の業者の見積もりに対応できない」という場合でも、なるべく正確な状況判断ができるよう、依頼人も協力姿勢を持つことが大切です。

ゴミの処分をきちんと行える業者か

汚れた家を片付ける際には、大量のゴミや不用品が発生します。それらを一気に回収してくれるのが専門業者の利用メリットですが、その後のゴミの行方にも、気を配らなくてはなりません。
悪質な業者は、正規の手続きを経ずにゴミを不法投棄することがあります。不法投棄は犯罪行為ですので、露見した場合には業者だけでなく、依頼人も同様に罰せられる可能性があります。このような事態を招かないためにも『一般廃棄物収集運搬業の許可』を得ているかどうか、必ず確認しましょう。

まとめ

「自分の手に負えなくなった汚い部屋を、片付けたい」という場合、どのような業者に依頼すれば良いのか、おわかりいただけましたでしょうか?
不用品が溜まり、汚れた部屋で生活をしていると身体や精神の健康に悪い影響が及んできます。ひとりで悩まず、プロの清掃業者のサポートを受けることで、新しく快適な毎日をスタートさせていきましょう。

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